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新品でも手になじむ

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あなたも、一度はソフトボールじゃ野球のグラブを手にしたことがあるだろう。小学生の頃、夏休みに開催のソフトボール県大会に向けて、お世話になった思い出のグラブ。買ったばかりは硬かったのに使っていくうちにだんだん手になじんでいったかわいいやつ!

汚れを落としてクリームを塗り、しっかり手入れをして、クリームの匂いが部屋いっぱいに広がっていた。

スポーツメーカーのミズノは、2年程前から「フェトゥル」を販売している。買ったばかりの新品でも、使い込んだように手になじむらしい。消費者のわがままから発売された商品。急に野球チームのメンバーに駆りだされた人が買うならまだしも、野球を始めた中高生や草野球をする社会人は新品を買ってグラブと友達になって欲しい(古い考えとは分かっているのだが)

なんでも便利になってしまいこのままでは一番楽しいなじんでくる時間を自ら放棄している人たちが可哀想でならない。でも、そういう私たちは、今もヴィンテージ服(古着はちょっと意味が違う)を買っているのだから、人のことは言えない。まぁ、体にあわせるよう、ジャスト気味の革ジャンを着ていた若い頃なら、言う権利があったかもしれないが?
by ffashion | 2005-12-28 00:00

Winter Big Sale!!

冬のセール始まりましたね~(^0^)
皆さんはもう何か購入しましたか?
色々セールしてますが、私はやっぱし洋服です。
セールに行くと、セールマジックにかかってしまいませんか?その場所にある全ての
商品が素敵に見えてしまい、いらないものまで買ってしまう。。。。私は大変良くあるので、
買い物に、行く前に自分が買うものをあらかじめメモに書きます。
スカート・靴などなど。

その書き出したもの以外は、購入しないように。。。。購入しないように。。。。。。。。
頑張ります(_ _)

そして、本日私が早速購入した物!!じゃ~ん!!黒の細身のスーツです☆
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これ以上は、太れません。でも、キレイなシルエットに一目ぼれパンツ丈を直して、ファッションフェスティバルに着ます。二葉に入ってから、何かとスーツが必要な行事が多く、スーツ売り場をみる楽しみも増えました。
by ffashion | 2005-12-27 00:00

「オーダーメイド」について3

 「オーダーメイド」という響きは、とても極上の響きをファッション大好き人間には与えてくれますが、「オーダーメイド」による設計の仕組みを理解することがとても大切です。
 「オーダーメイド」はお客様の身体的特徴を採寸したうえで、設計をするので袖丈とかスカート丈等については、とても有益なシステムです。しかし、着心地だとか、着易さだとかは、衣服を設計する上で、採寸したデータという客観的寸法を基準とはしますが、そこにはあくまで設計者の主観的寸法が加味され、それが衣服の着心地になってきます。
 ですから、設計者の加味した主観的寸法が、お客様にとって合わない場合もあるわけなのです。
 トライアスロンのスイムパートで着用するウエットスーツは、競技用衣服という、着用目的が「より速く泳ぐ」という客観的視点の為、加味される主観的寸法が少ないようですが、それでも設計者の主観的寸法が加味されます。
 つまり、「オーダーメイド」と名がつくものが何でも素晴らしいというわけではないと思うのです。もちろん「オーダーメイド」のシステムそのものを否定しているわけではありません。ただ、衣服を購入する場合「オーダーメイド」だから絶対良いものなんだという思い込みはやめて、「オーダーメイド」というシステムを用いて衣服を設計しているメーカーなりブランド力をしっかりと見極めることが大切だと思うのです。
 みなさんは、どう思われますか?

PS.これが掲載されている頃には、学生はヨーロッパ研修旅行から帰国しているはず。
   パリのシャンゼリゼの電飾は、今年もキレイだったのでしょうか。
by ffashion | 2005-12-26 00:00

MERRY CHRISTMAS

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MERRY CHRISTMAS
by ffashion | 2005-12-24 00:00

第8回 「JOY JOY」

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学生たちの井戸端会議が聞えてきた。

A子「もうスグ、クリスマスだよ~どうすんの!」
B子「彼氏欲しいよね・・・・・先生くらいの年齢になったら、もう恋できないじゃん」

この教室に、先生らしき人は、私しか居ない。
なんだとー!!そりゃワタシハ分類したら負け犬かもしれない。だけど、その言い草は無いでしょ(--;)と、軽く凹みクチが尖った瞬間、

B子「イヤイヤそうじゃなくて(汗)、今この年齢でしかできない恋愛のことを言ってるのさ。シャカりきで一途な恋ってことだよ。先生はもう“大人の恋”をする年齢でしょ」

ん~ナイスフォロー。(そんなことは無いけど・・)と思いつつ、周りはそう見ているのか、とふと我に帰った。

A・B子、先生「あ=彼氏欲しいよね~(切実)」

なるほどね。確かに、後先考えずにその人しか見えないとき、ありますよね。食事がのどを通らなくて、胸がキュン♥と痛くてね。あの痛みは、いったいなんだろうね(-_-)。

そして間もなく、またもや聞えてきた可愛い話・・当然、私も参加。

C子「“眠れる森の美女”ってどんな話だっけ?」
D子「毒のついた糸車の針先に触れたお姫様が魔法をかけられて・・・ある日となりの王子様がやって来てキスをしたら、生き返ったんだよ」
A・B・C子、先生「へぇ~そうだったっけ」
A子「あ、白雪姫もそうだよね」
D子「そう、そう。チューの力は凄いよね」
全員「誰か=チューして~」
気がついたらココは、愛に飢えている者達の集まりだった。

ところで、もうすぐクリスマス☆みなさんは、誰と一緒に過ごしますか?
家族?友人?恋人?
だれにでも、人生の中で忘れられないクリスマスがあると思います。私にとって忘れる事が出来ないNoelは、シカゴにホームステイしていた時のクリスマスです。
その冬は、近年まれに見る大雪で、まさにホワイト・クリスマス。夜空は、眩いくらいの星☆星☆星。どの家も、ゲストを歓迎する演出がされており、庭先は、電球やスノーマンなどのオブジェで飾られ、賑やかで楽しい。室内は、巨大なクリスマス・ツリー。そして、その木の下にはプレゼントの山々山。テーブルには、ターキーにスープにケーキに・・・絵に描いたような光景です。
愛する、親しい者達が集って、静かに楽しいひと時を過ごします。
どんなことがあっても、この夜のことは絶対忘れたくないと思っています。
さて、今年はどんなクリスマスになるでしょう♪
みな様も、忘れられない聖夜をお過ごしください。

Merry Christmas, Ellie!

My thoughts fly back to all those memorable days

I spent with you in Compton. How I wish I could be with you all this year!

May peace, Joy and happiness be yours this Christmas season

& Happy New Year.

With love from Midori


2005年のブログは、今回で終了です。
2006年は、1月12日(木)がスタートです。
新しい年も、みな様にとって素敵な年でありますように(^_-)
by ffashion | 2005-12-22 00:00

コンビニコスメの秘密

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コンビニコスメの秘密

ある日コンビニに行くと、化粧品が多くなったところに気が付いた。何人か若い女の子に聞いたところ、何人かの若い女の子に聞いたところ。

『ジュースとおにぎりを買いに行ったらかわいい口紅があったので、つい一緒に買ってしまった・・・?』

というような感じで売れているらしい。秘密は価格の安さにあるようだ。化粧品メーカーが別会社を作り展開しているのだから、難しいことではない。

3,000円の口紅と800円の口紅のもっとも大きい違いは何だと思いますか?

製品を作る時に必要となる基本的な材料の種類は変わらないはず?

秘密は配合されている保湿成分の量!

女の子達は、もちろんそんなことは知っているだろう。

だとすれば、たくさん買ってもらう為に、必要な要素はパッケージデザインがかわいい!と思って手にしてもらうためのデザイン・・・。

コンビニコスメは高級商品よりも商品開発が難しいようだ。

女性の皆さん、さぁコンビニへ行きましょう!
by ffashion | 2005-12-21 00:00

London

London

今年の、海外研修旅行は“パリ・ロンドン”

パリは、学生の時に行った研修旅行以来行ってませんが、ロンドンはかれこれ3回も行ったくらい大のロンドン・・・イギリス好きな私(^▼^)ということで今日は、普段の学校生活のお話はお休みして、私の好きなロンドンのお話をご紹介します。
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ロンドンっていうとBig Ben・BukinghamPalace・Tower of London...と古い建物・歴史も有名ですが、なんといってもFashion・Artのまちですよネ。と言ってもLondonのまちを歩いていて、いつも思うことが“日本人が一番おしゃれにみえる・・・ナゼ?”(もちろん。中にはとびきりおしゃれな方もいますよ!)

そして、本屋さんへ行っても“日本て、なんて幅広いジャンルのFashionマガジンが、あふれているんだろう・・・ナゼ?”大きな生地屋さんも(ユザワヤ・オカダヤなど)なく町の生地さんって感じなお店がポツポツとある感じです。(私、見落としてるのでしょうか。。)その中には、素敵な生地があったりするんですけどね。

毎回、感じることは“こんなに、情報がすぐに手に入る日本で、Fashionを学んでいる人はめぐまれているな”という事。

LondonでFashionを学んでいる人達が、どうやって情報をGetしているかは、ナゾのままなんですが、私のお勧めのLondonのMarketを一つご紹介します。

Londonでは、毎週末各地で大きなStreet Marketが行われています。日用品~アンティークまでさまざまです。私が、一番好きなMarketは、日曜日に行われている、LiverPool Street 駅近くの“Spitalfields Market”です。

ここで、売られているものは店主オリジナルの作品が多く、色々な一点物にめぐり合えます。店主とお話しながら購入すると楽しいと思いますよ。

歩きつかれたら、同じMarket内にある食べ物屋で一休憩いれて、また掘り出し物探し。この近くには、Columbia road Marketというガーデニンググッズ・花が売られているMarketが、近くにある他変わったお店もあるので、プラプラあるいてみるだけで楽しいですよ!
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by ffashion | 2005-12-20 00:00

スーパーコンポジットスキン

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前回は、トライアスロンのスイムパートで着用する、ウェットスーツを例に「オーダーメイド」について話しましたが、最近日本でもツルシ(こんな言葉は若い皆さんは使わないですよね。

いわゆる大量生産の既製服のことです。)のウェットスーツが徐々にでてきました。

サイズはSSぐらいからXLぐらいまで。

今年の夏に着用する機会があったので、試泳をしてみたのですが、これが実に良いオルカという海外ブランドものですが、私のオーダーで購入したものと、なんら遜色はありませんでした。既製のものでも、自分にあうものがあるのだと実感したというわけです。

ウェットスーツの素材で現在主流となっているのが、SCS(スーパーコンポジットスキン)といわれるものです。

これは、発砲ゴムの一種なのですが、とても軽く伸縮性に富み、水の中では人間の肌より抵抗値が小さいということが分かっています。

この素材単体でのウェットスーツもあるのですが、私はジャージー素材が裏地としてついているものを愛用しています。

SCSという素材は極限まで性能を追求した素材ですから、耐久性に難があります。極端な場合、泳いでいる際に裂けて、バラバラになってしまうこともあるのです。

その点、裏地にジャージー素材がついていると、フィット感が損なわれますが、ゴムが裂けることがあっても、バラバラになることはありません。

このSCSという発砲ゴム素材、普通の衣服と違い接着工法で作られているのです。
この冬、ウェットスーツの工場に見学にいく予定です。

そしたら、アッと驚く製造工程をご紹介します。

PS.2月5日開催予定の「二葉ファッションフェスティバル」に向けて、学生たちは冬休み返上で自主登校しています。風邪に気をつけてガンバレ~
by ffashion | 2005-12-19 00:00

いよいよ年末

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いよいよ年末。吉祥寺もクリスマスイルミネーションでライトアップ。

街路樹がLEDでライトアップは当たり前。

駅前にはキラキラのイルミネーションが登場

サンロードの天井もレインボーに変化しながらピカピカ。

ちょっとボーっと見ていても楽しい。

私の住む横浜はみなとみらいを中心に、

ランドマークタワーや、クィーンズに巨大クリスマスツリー

八景島やベイサイドマリーナでは海の上もキラキラ

土日は人が多いが平日ならゆっくり見ることが出来ます。

夜は中華街で中華の鍋料理もね。
by ffashion | 2005-12-16 00:00

第7回 「みどり‘S ギャラリー」

私を利用して第一弾!いよいよスタートです)^o^(


ファッション系の学生たちは、なにかしら特技をもっているものです。

今回は、 “CAORIの世界” を皆さんにご覧いただきます。

彼女は現在、デザイン科の2年生。

CAORIさんをサプライズな人だと思っているのは、私だけではないはず。

ある日、突然髪の毛が伸びて・・つむじが怪しくなったり、エアロビクスの先生に変身したり・・

と人を笑わせているかと思えば(えっ、そんなつもりはない!?こりゃ失礼)、

「CAORIさんって天才!!」と思わせるほど、

素晴らしい作品を披露する時もあります。

俗に言う、天才とおバカは紙一重(こりゃまた失礼)の、狭間にいます。

若い才能というものは、将来どうなるのかわからない原石です。

これから先も時々、私の枠でいろいろご紹介できればと思っています。

お楽しみに♪ばいなら~(^○^)
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by ffashion | 2005-12-15 00:00