<   2006年 01月 ( 16 )   > この月の画像一覧

Fashion Festival

ただ今、二葉ファッションアカデミーは戦場です。。。(-□―;)
なぜって??2月5日(日)に行われるファッションフェスティバルのまさに追い込み
です。

e0081463_16401439.jpg


前にもお話したとおりファッションフェスティバルの時には、“作品が間に合わない”
という言葉はありません。と言うことで今教室は、こっちではミシンがなり、あっちではチケット製作やら、看板作りやらで、教室と言うよりもアトリエとなっています。

e0081463_16403589.jpg


本番の生地は、仮縫いの生地よりも扱いが難しく、一年生にしてみれば初めて使う生地ばかり。きっと発狂したくなっていることでしょう。
でも、作品を製作する人も手伝う人も良い勉強になっているはずです!!私は、バタバタしてますが、お祭りみたいで楽しいんですけどね。(学園祭の時にも言いましたが、お祭り大好きなんです。^0^)

フェスティバルの作業に入ってから、前職(ウェディングドレス屋さん)での、経験が
生かせて、私を育てて下さった方達に感謝の気持ちでいっぱいです。(よかった~)

まぁ、泣いても笑っても1週間きってしまったので、後は無心に作るだけです。
終わるかな。。。。ドキドキ
by ffashion | 2006-01-31 00:00

トライアスロンバイクの特徴であるDHバー。

トライアスロンバイクの特徴であるDHバー。
このDHというのはダウンヒルの略です。
そうです。スキーのダウンヒル競技で選手が風の抵抗を減らす為に、ストックを胸の位置に持ち、前かがみになる姿勢とよく似ていることからきているようです。
このDHバーの形状もトライアスロン創成期から色々と進化を重ねてきました。当初は、トライアングルのような3角形の大型のものから(当時はおむすびと呼ばれていました)
現在は、スプリット型といわれる小振りのものが主流です。材質も様々に変化してきました。当初のスチールからアルミ、そしてチタン。現在はカーボン素材が主流となっています。
 この素材の進化というものが、服の素材の進化と似ているところがありとてもおもしろいと思うのです。服の素材も、ウール、コットン、シルクという基本のものがあり、機能を追及していくと化学繊維に代表される機能素材となる。でも、時には原点回帰のような現象があり又、ウールに戻ったりもする。そして、皮革素材がいつの時代でもスパイス的な役割を担う。等・・・・・
 何かトライアスロンを追及していけばいくほど、自分の中でファッションの再検証をしているのではないかという錯覚に陥るのです。


PS
 二葉ファッションフェスティバルもいよいよ秒読みの段階に入ってまいりました。
 このピリピリとした緊張感がたまらないです。
 でも、一番緊張しているのは学生達ですよね。
by ffashion | 2006-01-30 00:00

学校帰り

e0081463_1852448.jpg

学校帰りに、あちこちぶらぶらするのだが、エリア開拓も楽しい。ちょっと気に入っているのが、代官山、中目黒。下北沢や原宿よりは、店もポツポツなのだが、ちょっと濃い。古着やアンティークをチェックしているのだが、ビクトリアンのレースや大戦前やら、1950’sのものなど、コンディションも良く、ついついパリやロンドン、LA、に行かずとも見ることが出来るのがうれしい。
パリの蚤の市、香港の夜市、LAのフリマ、ロンドンのポートベローを考えると、シャーナイ!私と同じ年のサープラスものや、首からアクセサリーとして下げる古鍵をゲット!来週は自由が丘、田園調布をチェック!ケーキ店めぐりかな・・・。
by ffashion | 2006-01-27 00:00

「ファション・フェスティバル 迫る」

校長先生は、さすがです。

昨年の暮れ、ファッション・フェスティバルの学生スタッフを集めて、説明会があり、そこで一喝されました。

「今回のファッション・フェスティバルは、21回目を迎えるわけですが・・今まで先輩達が築きあげてきた歴史に、ドロを塗るようなことは、絶対にしないで欲しい・・・。コンテストの作品をどう生かすのか。どんな照明を当てて、ぴったりな音楽を流して、舞台演出はどうするのか・・など生かすも殺すも君達にかかっています」

ガヤガヤしていた教室内は、しんと静まり返りました。

与えられた環境、材料に、甘んずることなく非難することなく、

最大限にどう生かすのか。努力する姿勢。築き上げて行くからこそ、

喜びが大きく、達成感もあるのですね。

“成せばなる 成さねばならぬ 何事も”

身の引き締まる思いが致しました。

『情熱大陸』に出演したら、結構な視聴率をとると思うな、吉野校長。
by ffashion | 2006-01-26 16:41

地雷を踏まないように?

毎年、新年早々不愉快な気分になる女性たちがいるようです。
そう、年賀状に書かれた一言や写真で、せっかくの新年気分が台無しに!

ある独身女性の心の変化は以下の通り

「今年こそ結婚したい!」
     ↓
「子育ては大変ですか?」
     ↓
「誰かいい人がいたら紹介して!」
     ↓
「最近、ヨガをはじめました??」

この年毎に変化していった裏側の心理は?

あなたの地雷は何?
by ffashion | 2006-01-25 00:00

雑誌

皆さん、雑誌は好きですか?
私は、大好きです。
私が、購入する雑誌はやっぱファッション誌が多く、一ヶ月に何冊購入するやら。。。
海外旅行へ行っても、その国のファッション誌を自分のお土産に購入してきます。(これが、また重いんです。)

そして、自分が好きな号は保管。それ以外は“おっ!これいいな!”と思うページを、
チョキチョキはさみで切って、ノートに貼って“好きなものノート”を作っています。
e0081463_14234279.jpg

結構作って満足ということが多いのですが、たまに見ながら“今度、こんなの作りたいな”
とか、“この形で、こっちの色いいな~”と自分の頭の中を整理するのにやくだっています。

これとはまた違いますが、デザイナーがデザイン画を出す前に、そのシーズンのテーマのイメージにあった“イメージMap”という物を作ります。その時に、イメージにあった雑誌の切抜きや生地などを、1枚のボードに貼って誰がみても、そのシーズンのイメージが、
分かるボードを作ります。

ちなみに私の“好きな物ノート”は、一目で私の好きな物がわかります(^0^)
by ffashion | 2006-01-24 00:00

デザイナーの友人と交わした会話

 前回までトライアスロンパートにおける、スイムについて話をしてきましたが、今回からは、2番目のパートである自転車の話をしていこうと思います。
 話に移らせてもらう前に、先日スポーツとはまったくと言っていいほど無縁である某アパレルメーカーのデザイナーの友人と交わした会話。
「トライアスロンって3つ続けて競技をやるんだったよね」(よしよし、意外と知っているじゃないか)
「えーと、確かマラソンと」(順番が違うけど、まぁよしとしよう)
「最後は水泳だっけ」(最後に水泳はキツイでしょう、でも合ってる合ってる)
「後もうひとつは何だっけ」(ほら、アレでしょ、アレ)
「うーん何だっけかなー」(何だっけじゃなくて、ほら、アレだってば)
「あっ、分かった思い出した」(よし、アンタはエライ)
「乗馬だっけ」(じょ、じょ、じょうばー・・・・・・・・・、何で乗馬がでてくるんや、戦国自衛隊じゃあるまいし、アスリートが馬に乗って競技するかー、想像してみれば判るだろうに)
「えっ、違った。競歩だっけ」(競歩という競技をバカにする気は毛頭ありませんが、あまりにも陰気すぎやしません?)
 そして、我慢出来ずについに私が一言
「自転車だよ、自転車」勝ち誇ったように言う私に対し、
「ふーん自転車ね」

 えてして興味のない人はこんなものである。特にニュースポーツといわれるものほど、誤解が多い。でも、このブログを読んでくれている皆さんには覚えておいてほしいと思います。トライアスロンは水泳、自転車、ランニングの3種目を続けて行う競技であることを。
 そして、トライアスロンでは自転車のことをバイクと呼びます。

PS
 新年早々、2月5日の二葉ファッションフェスティバルに向けて、スタッフの学生たちも本格的に始動し始めました。
by ffashion | 2006-01-23 00:00

レースの端切れをゲット。

e0081463_155062.jpg

私はガラクタやゴミが好き。これは若いときから変わってない。今は古着やアンティークショップも多くなり、いろいろな物が手に入りやすくなったのだが、昔から心踊るのがボロ市。年末と年始の12/15・16、1/15・16なのだけれど、ハッピーマンデーで、1/15が休みにならなかったので、久しぶりに行ってみた。場所は世田谷線(旧玉電?)の上町とか、世田谷の真ん中ぐらい。老人と貧乏人の天国。今回も人が多すぎて、なんだわからない!!きもの、古着、がらうた、農工用品?神棚とか、おもちゃ、海外モノ、たべものなど、あやしいものも多く、売っている人来ている人もかなり変。ガタイの良い女装マニアも2名発見。なんだか80’s風のファッションときものスタイル、注目はされていず、ちょっと残念。今回は西洋ガラクタ屋でレースの端切れをゲット。
by ffashion | 2006-01-20 00:00

第10回 「好み」

e0081463_15221213.jpg

でたぁ~!まだあったのか舞妓写真パート2。

気を取り直して・・

みなさんは和と洋、どちらがお好きですか?もちろん,服でも食で

も何でも構いませんけど・・中と言う方もいらっしゃるかもしれま

せんね。私は、やっぱり和が好きです。

イブニングドレスよりも着物の方が素敵だなあと思うし、

スペアリブよりも焼き鳥が好きだし、男性はソース顔より

しょうゆ顔の方が落ち着きますね。私自身も、コテコテの和顔ですし・・。

でもトイレは、和式より洋式の方が便利ですけどね。

食の好き好きについては、母親の影響が大きいのは言うまでもありません。

私の母は、もっぱらの和食党なのですが、なんせ血液型がBなので、

時々アレンジ料理が食卓を飾り、毒味なしのぶっつけ本番で

家族を喜ばせてくれました。その中でも“いなり寿司”は傑作で、

何も知らない無垢な私たち兄弟は、東京に来てはじめて、

いなり寿司本来の姿を見て、勉強したのでありました。

まあ、結論から言いますと、母のおいなりさんは通常の3~4倍。

「どうだーこれでもかー!!!」ってくらい、ご飯が詰め込んであります。お揚げははちきれんばかりで、時々穴が開いています。

私たちきょうだいは、ソレが普通だと思い込んでいました。

進学の為上京し、最初においなりさんを見た時に、「東京のいなり寿
司は、ケチ臭いなあ。もっと、詰められるべ」と、都会の風の冷たさに身の凍るおもいでした。

が!それは大きな勘違いだと知って、つまり・・それは逆に、母の方がセコかったのだと気付きまして。母の愛情と可愛らしさに、ほほえましく思う今日この頃です。

そんなお茶目な母のDNAを引き継いでいる私。まだこの歳で、気がつかないことがあるかもしれない。
by ffashion | 2006-01-19 00:00

パリ・ロンドン研修旅行スタート(連載二回目)

パリ・ロンドン研修旅行スタート(連載二回目)

まずは出発までの話を・・・
準備は5月のアンケートから・・・
学生の希望を調査しコース内容を検討していった。

夏休み前仮コース説明会
明けから具体的な説明会
10月末に申込締切り

申込学生の書類等確認
パスポート・傷害保険・オプション
各参加学生への確認・打合せを実施

出発一週間前、添乗員を参加学生に顔合せ
   四日前、最終全体打合せ
   三日前、保護者への確認電話
       (希望者のみ)
   出国  12月12日(月)
帰国   12月19日(月)

今回、初めて企画・引率と経験し、前任者の苦労がよくわかった。
個人的にもかなり勉強になりました。

吉野先生、本当にご苦労様(今頃?)
来年度の先生、頑張って(早いけど!)

とにかく参加学生と一緒に準備段階をクリアーし楽しい旅行を迎えることができたのです。
でも、日本に帰る機内アンケートにはやっぱり・・・?

次回は出国いたします!
by ffashion | 2006-01-18 00:00