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外は、まだ寒空。
しかし、書店で並ぶファッション雑誌や店頭で並ぶ洋服。
春のにおいでいっぱいです。

そうなると、冬の服がとっても色あせて見えるのはなぜでしょう?
そして、8月になると秋物が店頭に並ぶと、夏の服が色あせてみえるのはなぜでしょう?
今年は、なぜかセール品に心奪われず、目が向いてしまうのは、カラフルな春物の服。
そして、春が恋しいのか今日美容院へ行って「春が近いので、明るい色に染めて下さい。」
とオーダーした私。

何故かは、わかりませんがとにかく私は、春服の物欲の塊化してます。
オレンジやミドリのカラフルな、春物のワンピースから作ろうかと思います。
スカートでもいいかな。

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早く、暖かくなることを祈って。
by ffashion | 2006-02-28 00:00

トライアスロンにおけるドラフティングレース その2

 トライアスロンのエリート選手が出場するドラフティング許可のレースでは、バイクが目にも止まらない速さで駆け抜けていきます。前の選手のタイヤと後ろを走る選手のタイヤの間隔はわずか数センチメートル。その間隔を保ちながら、40キロオーバーのスピードで熾烈な戦いを繰り広げます。当然そこには自転車同士の接触事故が起きる可能性が高くなります。そのような時に。補助ハンドルであるDHバーが長く尖っていたりすると、大事故につながる恐れがあるわけです。ですから、エリート選手が出場する大会ではDHバーについての規定が厳密に定められているのです。
 しかし、私のようなホビーアスリートには無縁のお話です。各メーカーから発売されるDHバーのカタログを見ながら、あれこれ悩むのもお楽しみのひとつ。素材は安い方から順にスチール、アルミ、チタン等など・・・最近の主流はやはりカーボンでしょう。素材の持つ軽さや振動減衰特性が人気のようです。形状はやはり見た目が勝負。ほぼ直線的で、短めのタイプのもの、これで決まりです。


PS
 作戦失敗しました。仕事の帰りの私の膨らんだ鞄を見て、ウチの財務大臣が一言
 「また、自転車のパーツ買ったの!!」
 見破られたー おそるべし財務大臣・・・・・・・
by ffashion | 2006-02-27 00:00

鎌倉

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春は鎌倉、我家からはJRで210~290円で30分、観光ではなく日々のお買い物。お気に入りは地魚の多い魚屋とか農協の売店、今は霜でちぢれた甘いホーレンソーとか根のついたミニ春菊、ミニ水菜はサラダにGOOD。ハーブや西洋野菜とか中国野菜も多くヒットがあれば、ちりめん、キャベツやイタリアンカラーのなっぱもある。ただし、調理法が不明なものも多くて、やたら苦かったり、固かったり。多分葉山や厨子のレストラン用だろうな~。日本橋の三越のイタリアンフレマで見た野菜¥1.000~が¥200だったり、チャレンジ魂を燃え上がらせるものがある。今回は春菊でゴマ油サラダでした。もちろんお刺身を添えて。
また生地屋も2軒で4店。なかなか使える街です。
by ffashion | 2006-02-24 00:00

第15回「信じるものは救われる」

みなさん、占いは信じますか?

西に黄色、ピンクは恋愛の色・・などなど・・インテリア風水、大好きです。

『ズバリ言うわよ』細木数子の六星占術、結構信じています。

でも、とくに重視しているのは、血液型占いです。

確かに、生まれた場所や育った環境によっても、性格が形成されるので、一概には言えませんが“血が騒ぐ”と言う通り、最終的には、血液型が大きく影響すると、私は信じています。

以前、ロシアの方とお知り合いになり、血液型を聞いたところ、
「ワタシ?4」とお答えになりました。よん??って、と驚いたことがあります。
日本ではA、B、O、AB形式が、ロシアでは、1、2、3、4となるそうです。まぁ4分割であることには、変わりは無いのですが・・・。

私はまじめなA型の父とお茶目なB型の母から生まれたO型です。
今なら理解できるのですが・・・あれは忘れもしない、小学2年生の血液検査の日、持ち帰った血液カードを見て、両親の慌てた事。父は、仕事を中断し、母と三人で個人病院に車を飛ばしました。疑い深い父、病院のはしごを3件しました。そのたび、私は血を抜かれ、同じ説明を繰り返され、納得せざるを得ない状況のまま、家路についたのでした。

でも、お父様&お母様、よくご覧下さいわたくしの顔を。この鼻の低さ、色の白さ、誰がどう見ても他人ってことはないでしょっ。がんこな性格は父似ですし、無鉄砲な行動は母似ですわな。
私は自分の血液型が気に入っているのです。
総合芸術に生んでくださって、本当にありがとうございます。

血の通っていない人はいない。みんな赤く熱いモノが体中を流れている。
僕らはみんな、生きている♪生きているから嬉しいんだい~♪
by ffashion | 2006-02-23 00:00

第13回パリ・ロンドン研修旅行(連載六回目)

12月13日(火)
続きです!
一階はショップで地下がアトリエになっている。

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いきなり地下階段のおどり場スペースを使っている女性がいた。
限られたスペースを最大限に活用している。
余裕の笑顔も含め我々も見習いたいものだ。
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地下に降りると奥にパソコンと睨めっこしている女性が・・・
かなり集中しているらしく見慣れない人種の団体が来たのにまったく気にしない!
完全に自分の世界に入っている。
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何気なく工業用ミシンが並んでいる。
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このアトリエのデザイナーだけではなく近所のデザイナーの作品も展示。
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服ばかりではなくバックや小物、ブーツと幅広いファッションアイテムを・・・
とにかく日本ではあまり見かけない個性的なオリジナル作品ばかりだ。
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コルセットは素敵な生地に刺繍をほどこしアウター的に仕上げている。
日本にこれだけのオリジナル商品が並ぶ場所はあるのだろうか?
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最後に1階ショップ入り口にいた受付嬢?のスナップ写真です。
他にも何人かいたが、何となくアトリエ内の空気がピーンとしていた。
二葉ファッションアカデミーの実習室もこんな空気の日が・・・?
これで1件目は見学終了である。
次回は2件目となります。
母から息子に受け継がれたコルセットの世界です!
お楽しみに・・・
ヽ(^o^)丿
by ffashion | 2006-02-22 00:00

就職活動

専門学校というのは、1年で卒業・2年で卒業・3年で卒業など入学してすぐに就職を意識しなければいけません。
“やっと入学したのに、まだわからないよ~”なんて言ってられません。
入学した4月から自分のやってみたい職業を決めていきます。
今年の一年生も、今月から就職セミナーが、始まりました。

アパレルの就職活動で大変な所は、技術職の場合、実技試験がある事。
例えば。。。デザイナーで受けた場合、1時間で春夏のカジュアルウェァーを5型書くとか、
履歴書と一緒に春夏のイメージMAP(テーマは自由)を提出とか、面接の時は自分ファイルと作品を持ってプレゼンするとかなど、準備することが多いですね。

内定を貰うまでは、けわしい道で落ち込む事もありますが、自分の夢を勝ち取ってほしいですね。
by ffashion | 2006-02-21 00:00

トライアスロンにおけるドラフティングレース

 トライアスロンのエリート選手が出場するレースでは、バイク走行時にドラフティング
が許可されています。ドラフティングとは、前の選手の後ろにピッタリとついて走行する
ことにより空気抵抗の軽減を図るというものです。そんなに違いがあるのかと思われるで
しょうが、時速40キロオーバーで走るエリート選手の場合、ドラフティングを行うこと
により楽にスピードを維持することができる訳です。よくよく考えてみれば、少しばかり
セコイ!!という感は否めませんが・・・・
 では、なぜエリート選手だけドラフティングが許可されているかと申しますと、大きく
は2つの理由があるかと思われます。1つは、実力が拮抗しているトップ選手同士の場合
スピード域が同じなので、意図しなくても周りの選手と一緒になってしまう、つまりドラ
フティング状態になってしまう訳です。これには、レース会場における道路事情も絡んで
きます。日本の場合、海外のように道幅が広い道路はそうそうありません。ですから、他
の選手から離れようと思っても離れる場所がないのです。もうひとつは、オリンピックを
視野に入れた競技時間の短縮ということがあります。ショートといわれる距離のレースで
も、トップ選手で2時間弱の時間がかかります。これは、トライアスロンという競技を普
及させていく上でギリギリ限界の時間ではないでしょうか。スポーツが普及するためには
見るものが楽しくなくてはなりません。その楽しさの要素として競技時間というものはと
ても重要な要素なのです。
 ドラフティング許可のレースでは、その展開が単独で走行する場合に比べ、格段に速く
なります。周回コースのばあいには、周回遅れになった選手は失格となり、その時点で競
技を終了しなければなりません。今や、トライアスロンのエリートレースは持久戦ではな
く、完全なスピードレースになっています。
by ffashion | 2006-02-20 00:00

私はお散歩が好き。

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我が家は全方向お散歩ゾーン。位置的には横浜の海沿い。三浦半島の付け根で、台風の目が良く通る。三島由紀夫の「午後の曳航」のラストシーンも近所だし、鎌倉時代の寺やら江戸からの梅の名所だの神社だのもあるし、チャリゾーンならアウトレットやら足を伸ばして八景島もある。海を見れば海ほたるやアクアラインも良く見える。今は梅もほころび、水仙は12月から咲いている。名tみかんやだいだい、みかんもよく、色づいている、夏になるとドサッと落ちるので頭上注意!!梅の寺のはじっこでバナナ発見!!夏が楽しみだ。
by ffashion | 2006-02-17 00:00

第14回 「嫁としての役目」

今日は、プライベートなこと書いちゃいます。

私には、お婆ちゃんになっても生涯の友達でいたい人たちが居ます。
高校からの友人で、盆と正月帰省した時、必ず会う大切な仲間・・・
あれから、相当な年月が経ちますが、今も変わらない人柄とギャグで、わたしの心を癒してくれます。今はそれぞれに、家庭を持ち幸せに暮らしています。恋愛、お見合い、出会いの形は違うのですが、ある共通の法則で、それぞれ結ばれている事に気が付いたのです。それは・・・
みんな長男のお嫁さんになったと言うこと。
長男は優しい。でも、同居は厳しい(聞いた話)。その厳しい現実に耐えて、力強くしなやかに、そしてしぶとく、彼女らは生きています(フレーフレー)。

年の暮れ、帰省した私を待って忘年会をひらいてくれました。宴の場所は、新婚ホヤホヤのM子の家。食べ物を持ち寄って集合です。テーブルの上は、食べきれないほどの食料の山々山・・。Mッキーの選んだしゃぶしゃぶ肉、さすが『い~とこ』に嫁に行っただけあって、お目が高い!うまがったよ(びっくりするわ)あの肉。さすが~主婦!と叫びたくなるのはH子。栄養士の彼女は、野菜の切り方が丁寧で、味付けも美味しい。ティラミスは買うものと思い込んでいた私・・手作りだからね!凄いよね。。感心してるその側で、飲んだくれているN子は、小さな子供を実家に預け、なんとビール5本(@_@)だんな様には、忘年会に免じて、勘弁してもらいましょう。
2005年も、ハッピーに幕を閉じたのでした。

年明けて、新年会。
その席で、新婚のM子が開口一番話をはじめました。
内容は、年越しにだんな様の実家に行き、お料理を手伝いした話なのですが・・田舎ではお正月に『なまこ』を頂く風習があります。見た目グロテスクで、できれば触りたくないのが正直な感想です。私を含めM子も食べる方が得意なのです。ところが、お嫁に行ったら「キャー」なんて言ってられません。やはり、ここのお宅でもご多分にもれず、その海の生き物をさばかなければなりませんでした。M子は覚悟を決めて、眉間にしわを寄せながら、なんとかやり遂げました。ほっとしているのもつかの間、
「M子さん、うちの味付けは三杯酢だから」とお姑さん。これには参った。
(三杯酢って、なによー??)どうする・・どうする・・。酢の量を倍にするのか?それとも、調味料の関係か?探り探り、上手に聞いて、なんとか事なきを得たらしいです。よかったね。

これからも、幾多の不意打ちがあるだろう。
そして、モノを覚え、立派なお嫁さんになるのだなぁ。嫁ぐとは、そういうことだと思う。
相手が何番目であれ、そりゃいろいろあると思う。でも私は、
「次男のお嫁さんになるぞ」と心に決めている。
by ffashion | 2006-02-16 00:00

第13回パリ・ロンドン研修旅行(連載五回目)

12月13日(火)
さあ、いよいよパリのインディーズデザイナーアトリエ訪問です!




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いきなりカタログ写真でビックリしましたか?
これは11アトリエのショッピングカタログの一部。
最初のフランス語の意味は
「貴方たちのための商品?」のような意味らしい。
とにかく今回は6アトリエを訪問することができ有意義でした。
まず1件目はこの11アトリエをまとめる重要人物のアトリエです。
名前はSAKINAさん
コモア(アフリカ東にある島国)出身の服飾デザイナー

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彼女はマルセイユでファッションの勉強をしてパリへ来たとのこと。
本校学生には「働きたければどうぞいらっしゃい?」と
「もちろんスタージュでね! 自分でお金を稼ぐのは大変なことなのヨ~。」
厳しくも優しい素敵な人物でありました。
次回は作品とスタッフ紹介です。
お楽しみに!(*^。^*)
by ffashion | 2006-02-15 00:00