トライアスロンにおけるドラフティングレース その2

 トライアスロンのエリート選手が出場するドラフティング許可のレースでは、バイクが目にも止まらない速さで駆け抜けていきます。前の選手のタイヤと後ろを走る選手のタイヤの間隔はわずか数センチメートル。その間隔を保ちながら、40キロオーバーのスピードで熾烈な戦いを繰り広げます。当然そこには自転車同士の接触事故が起きる可能性が高くなります。そのような時に。補助ハンドルであるDHバーが長く尖っていたりすると、大事故につながる恐れがあるわけです。ですから、エリート選手が出場する大会ではDHバーについての規定が厳密に定められているのです。
 しかし、私のようなホビーアスリートには無縁のお話です。各メーカーから発売されるDHバーのカタログを見ながら、あれこれ悩むのもお楽しみのひとつ。素材は安い方から順にスチール、アルミ、チタン等など・・・最近の主流はやはりカーボンでしょう。素材の持つ軽さや振動減衰特性が人気のようです。形状はやはり見た目が勝負。ほぼ直線的で、短めのタイプのもの、これで決まりです。


PS
 作戦失敗しました。仕事の帰りの私の膨らんだ鞄を見て、ウチの財務大臣が一言
 「また、自転車のパーツ買ったの!!」
 見破られたー おそるべし財務大臣・・・・・・・
by ffashion | 2006-02-27 00:00
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