「第12回日本トライアスロン選手権東京港大会」

 今日は、「第12回日本トライアスロン選手権東京港大会」にマーシャルとして参加してきました。場所は、あの臨海副都心であるお台場。普段は、オシャレな若者が集まるこの場所が、今日一日はトライアスロン一色に染まりました。この大会は、文字通りトライアスロンの日本一を決める大会。私たちスタッフも何日も前から準備を進めてまいりました。
日本各地から集まったアスリートは、男子84名、女子46名。その中にはシドニーオリンピックに出場したベテラン組みから、学生選手権入賞組みまで年齢も様々。トライアスロンは、決して若い人達だけの競技ではないということを実感しました。今回、私が個人的に注目していた選手は二人。一人は大谷淳選手。彼は何と44歳。もちろんフルタイムワーカーです。そんな条件の中、20歳そこそこの選手と同じ土俵に立ち日本一を目指す姿に思わず感動してしまいました。同年代として励まされます。そして、もう一人は東京ヴェルディ所属の長谷川裕一選手。少し前まで彼にスイムを指導してもらっていたこともあり、好きな選手の一人です。そんな彼は今回果敢に攻めのレース展開をし、バイクパートで一時トップにたったときは思わずうれしくなりました。トライアスロンというスポーツは、もちろん順位はありますが、フイニッシュした瞬間に一人ひとりが主役であるということ、そしてこのお台場でも、決して見劣りすることのないオシャレなスポーツだということを再認識いたしました。来週は、富士スピードウェイで7時間自転車耐久レースに参加してきます。彼らに負けないように、そして本校の学生に負けないように頑張って着たいと思います。
by ffashion | 2006-10-23 00:00
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