早いもので、今年も残すはあと1ヶ月となりました。

早いもので、今年も残すはあと1ヶ月となりました。
本校では、来年度1月31日に開催予定の「二葉ファッションフェスティバル」に向け、プロモデルの本校卒業生にお願いしての仮縫いの真っ最中です。
 そんな中、先日趣味のトライアスロン関係者の忘年会に参加してまいりました。私も、トライアスロンという競技に関わり始めて焼く10年。よく飽きずにやれているなぁと思っています。その理由をよくよく考えてみると、もちろんトライアスロンというスポーツが面白いということが一番なのですが、それ以上にトライアスロンをやっている人達自体がとても魅力的だということがあります。どこから見ても30代にしか見えない51歳のIT企業の社長のK氏、24時間マラソンで寝ながら走っている大手ゼネコンのO氏、もとワールドカップを転戦していたF氏、そして明日はマラソン大会だというのに今日の忘年会に遅くまで付き合っているN氏等など・・・・。本当に個性派揃い。皆、フルタイムワーカーなのですが、トライアスロン競技を楽しみ、尚且つ運営にも積極的に参加しています。そんな彼らからは、時間の使い方について本当に勉強させられることが多々あります。トライアスロンを楽しむ為には、生活のベースとなる仕事は絶対に手を抜くことが出来ないし、その中で毎日のトレーニング時間も捻出しなければなりません。そうなると1日1日を計画建て手時間管理をしなければなりません。でも彼らは、そんな切羽詰ったところを微塵も感じさせないところがすごい。
 井の中の蛙という言葉がありますが、仕事を離れた異分野の人達との交流が、より自分を成長させてくれるのだということをトライアスロンを通して感じています。皆さんも、ぜひトライアスロンにチャレンジしてみてください。
by ffashion | 2006-12-04 00:00
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